
ENVIRONMENT
働く環境・制度

アサヒ商会には、「人を活かす」を、
かけ声で終わらせないための仕組みがあります。
1. 違いを、知り、活かす
エマジェネティックス(EG)
誰しもが脳にクセを持っています。思考特性・行動特性。その違いを理解し、一人ひとりの個性に合った仕事の進め方、コミュニケーションの取り方を学びます。
マルコポーロ
心理アセスメントツール。人は、強み弱みだけでなく、上司と部下の組み合わせによっても力の出方が変わります。それを可視化し、それぞれが得意分野で動ける配置をめざしています。
※ 社員向けの勉強会を開き、上司と部下の関係づくりを支援しています。
2. 全員が、経営に近い
経営計画書
会社の方針や価値観をまとめた一冊。何を大切にし、どこへ 向かうのか。それを言葉にして、全員で共有しています。
経営計画発表会
年に一度、金融機関も招いて、自社の方針を発表する場。長期の事業構想から逆算した今期の重点方針を、全社員で共有・確認します。
キックオフミーティング
4ヶ月に一度、全社で進捗を共有します。事業部長や委員会・プロジェクトリーダーが登壇し、現場の動きを発信します。
委員会活動
社員主体の委員会で、さまざまな行事や会社の仕組みを動かしています。会社は、自分たちでつくるもの。
毎月の動画配信
毎月、会社の状況を社長が動画で配信します。売上、利益、いま向き合っている課題まで。事業会社からも、それぞれ発信があります。
朝の環境整備
毎朝、自分たちの働く場を、自分たちで整えます。小さなことですが、当たり前の水準を、みんなで保つために。
ES(社員満足度)サーベイ
年に一度、社内の声を集め点数化します。組織や制度、オフィス環境、給与まで。ふだん言いづらいことも含めて、経営側が課題を直視するためのものです。
自己申告と社長面談
サーベイとは別に、年に一度、社長と一対一で話します。悩み、これからやりたいこと、異動の希望。本音を、直接伝えられる場です。
3. 一人ひとりが、伸びる
実行計画シート(KPI/KGI)
目標管理のシートは、評価 のためのものではありません。「過去の自分より良くなる」ための実行計画として使います。
成長支援面談
毎月の面談で、上司と一対一。目標とのズレや課題を、こまめにすり合わせます。
DX研修
すでに社内はAIを使える環境ですが、最新のAI研修などを通じて、当たり前の水準を上げています。
フレッシャーズキャンプ
新入社員研修。半年間かけて、新規事業を提案します。ハイノートジーニアスは、ここから生まれました。
MVP表彰
月間・年間で、活躍した社員を全社で表彰します。数字だけでなく、組織を支えた人も。







